体験談 of AIC



AICの会報に掲載された、会員の方の声をご紹介します。
AICのトレーニングやセミナーなどで、どのように感じ、また現実がどう変化するかということを知る参考になれば幸いです。





今から十数年前、大学時代になんにも考えずに就職先を決めた自分は、非常に苦しんでおりました。会社での評価は悪く、プライドはズタズタ、何をやってもうまくいかない。こんなはずじゃなかった...そんな気持ちで、一杯でした。


大学時代に自分を甘やかしすぎたこともあり、その会社の厳しい規律や組織環境、人間関係、等々についていけませんでした。ただプライドだけは高かったので、自分はこんなもんじゃないと根拠無き自信だけを頼りに頑張ってみたものの、うまくいくはずもなく。


会社や上司のせいにしてみたり、自分を責めてみたり、色々やった挙句、自分の考えだけではどうにもならないと思い、何かの力を借りて一発逆転を狙ってやろう!という気持ちになり、気功や能力開発の本を読み始め、そして出会ったのがAICでした。


本当に大きな出会いだったと思います。その後の自分の在り方や人生のバックボーンになったわけですから。


当初は先生に会うこともあまり無く、セミナーで先輩会員の話を聞いて、痴者会(※注:しれものかい。セミナー後に行われる自由参加の懇親会)に出てみて、多少習ったテクニックを使ってみるだけで、そんなに効果を実感していたわけではなかったように思います。でもなぜか、続きました。おそらくセミナーには癒しがあったんだと思います。




そして入会後1年ぐらい経ったある日のディメンションが、もっとAICで頑張ってみようと思う大きなきっかけになりました。AICに入っても、現実的にはまだまだ不幸感を持ち続けていた自分が、そのディメンションで、「有り得ないような幸福感」みたいなものを感じたのです。


それを感じたのは人生で初めてで、言葉でうまく説明できませんが、暖かく柔らかい何かに包まれ、幸せな気分になり、その余韻はずっと残っていたように思います。


それからはどんどんステップアップしていこうと思い、教材を買い揃えたり、教わったトレーニングをやり続け、先生の本も何度も読み返し、徐々に上級レベルへ移行し、そんな経験を経て、自分の考えや選択も徐々に変わっていきました。


そして最初の会社を辞めて転職…無理に辞めなくてもよかったのかもしれませんが、とにかくもっと自由で、トレーニングに集中できる環境が欲しかったし、他の会社で勤めてみたかった気持ちもありました。(まだ考えが甘く、環境のせいにしたい部分もあったと思います。)




1社目・2社目とも営業を続けていて、2社目でそれなりに実績を上げられるようになり、ある程度評価もしてもらえるようになっていました。しかしなんだか物足らない。目標にして追いかけられる様な人がいないことが、当時は気になっていました。


そして転職活動をしている内に、今勤めている会社に出会いました。初めは興味本位だけで、全く別業界だし入るつもりはさらさら無かったのですが、ご縁があると感じ、思い切って飛び込むことにしました。今思えば非常に大きな分岐点で、AICでの教えが無ければ選択していなかったと思います。当時の自分のワクワクするハートの感覚に従ってみたわけです。


最初は営業として入るはずだったのが、適性なのか当時の組織事情なのかカウンセラーのポジションに就くことになり、途中で営業をやった時期もありましたが、入社してから今に至るまで9割をカウンセラーとして勤めています。


その間もAICにはずっとお世話になり続けていました。
セミナーに出たり先生に相談したりして、様々なエネルギーを頂き、テクニックや自分を見つめることを教わり…以前は不幸から脱出したい、自分を変えたいという思いだけが強かったのが(自己否定的)、もっと成長したい気持ちや、幸せ感を味わいたいという感覚が強くなったように思います。意図したわけではないのですが、無意識的に遠ざけていた幸せを、受け取る方向に自然と進んだようです。


恐らくAICとのご縁が無ければ、そして先生や他の会員さん、指導者の方々と過ごした時間やトレーニング、ディメンション、商品などが無ければ、幸せを受け取ることは出来なかったのではないかと思います。わからないなりにも頂いた教えを少しずつ自分に染み込ませてゆき、考え方や在り方がちょっとずつ変わっていったのでしょう。

本当に有り難いことです。感謝しています。




自分でもかなり継続したと思うのは、セミナーへの参加と吐くトレーニング
(※注:第3、第4、第5チャクラに溜まったエネルギーレベルのゴミを排出するテクニック)とデイリートレーニングでした。大げさですが、10年ぐらいはコンスタントに続けたのではないかと思います。そして人間関係が楽になっていき、以前より行動的・積極的になってパワーアップした感覚が持てるようになりました。ラッキーと思うことも増えていきました。


そして株で儲かったり、転職後に収入が結構上がったりして、欲しかった車を買い、好きな人が出来て付き合うようになり、結婚し、会社でも自分の業績が上がっていき、会社自体の業績も非常に好調で、職場での居心地も良く…1社目が暗黒時代だったとすると、ハッピーな時代が訪れました。


ところが一方で、満たされたことによって目的を見失ったような面も出始めました。


自分の欲求は、欲しい車を買い、好きな人と結婚し、会社で良い業績を上げることで結構満たされてしまったようで、その後は何を目指したらいいんだろう?という感覚になりました。


もちろん欲望とかが無くなったわけでは無いですし、欲しいものもあるし、お金も十分というわけでは決してないのですが、それらを本気で手に入れようと頑張るわけではなく、多少頑張ってもやる気が続かず、「いったい自分は何を求めているんだろう?」とわからなくなっていったのです。


そうなったのは何故か、まだはっきり見えませんが…一つは「人に認めてもらいたい」というもの。もう一つは「寂しさを癒したい」というもの。これらの傷・執着、或いは勘違いのようなものから欲求が出発していることが、要因ではないかと推察しています。表面でいくらその望みを叶えても、根っこの部分でそれらの要因が癒されることは無いから、ということではないかと。




そして、引き続きAICの方法論が必要になっているように思います。

自分の思いの根源は何か、何を手に入れて、自分はどうありたいのか…もっと自己認識・自己理解を深める必要がありそうです。


それには、感情の傷やカルマが阻害要因になります。自分を見つめること・向き合うことが嫌になり、どうしても自分をごまかしてしまうからです。自分の欲求には、自分を誤魔化す為のモノも結構含まれていると気づいたのは最近の事です。


その意味では、カタシロやトラウマ解消法・カルマ解消法には本当にお世話になり助かっています。


今、見据えているのは、自分が本当に良いと思えるようなサービスを提供できる仕事をしたいということです。純粋に人に喜んでもらえるような仕事をしたいと。それは形だけの利他主義ではなく、人が喜んでくれると自分も嬉しい、喜べるんだということを実感しつつあり、仕事でもごくたまにそれを感じられる瞬間があるからです。それは感動とも呼べます。そんな自分も相手も喜べる仕事を、もっと増やしてゆきたいと思っています。


その為にも、自分に深く入ってゆき、自分を認めて、受け入れて、大切にしていき、自分を深く理解していくことを続けていこうと思います。それは、入会当時からずっと変わらない、AIC及び先生からの指針だと思っています。









京都で学生生活を送っていた大学1年時の秋、「自分の性格を変えたい」と思っていた私は、たまたま買った雑誌の広告を見て資料請求を行いA・I・Cに入会しました。


当時は、ST(スーパートレーニング)のテキストが毎月送られてきていたのですが、トレーニングを途中で挫折してしまい、テキストを読むだけになっていました。


大学2年時の夏に大阪で合宿が開催されるとの通知がきたので、意を決して参加しました。セミナーでは瞬間高等催眠法の実習等があり、テキストでは掴むことが難しかった感覚をその場で体感でき、STをやり直してみるきっかけになりました。自分の性格に関しては性格の良い面を考え、長所をいかに伸ばすかに意識を切り替えるためのヒントを頂き、自分を受け入れることの大切さを学べました。


痴者会での羽賀先生はテキスト内容からのイメージとは違っていて、くだけた感じの人でした。話をしてみると、先生も京都に住んでいた時期があり、旅館で住み込みの仕事等をやっていたとの話も聞けて親近感が湧いたのを覚えています。


以後、セミナーに参加することに抵抗がなくなり、大阪の会員さんが立ち上げた研究会に参加したりもしました。


次に開発された間脳コントロールはマイナスの潜在記憶の浄化が中心でしたが、STに比べて自分でテープを作成しなくてよかったので、楽にトレーニングを進めることができました。


セミナーで潜在意識との対話法をマスターできたことも大きかったです。潜在意識の存在を体で感じることができ、つながっているんだという安堵感は何とも言えないものでした。


インプットしていた願望が叶う度に、簡易法で「ありがとう」とお礼を言うと「イエス」の返事が返ってくる。このやりとりは今でも楽しいものです。




就職活動時期に入り、自分が疑問に思っていたことや悩みを羽賀先生に手紙で相談した際、「君が言うように世の中にはいろんな矛盾はある。とにかくどんな仕事でもいいから就職し、働きながら自分がやりたいことを探しなさい。若いうちはやり直しがきくんだから」という内容の返事を頂きました。


腹を括り就職活動に本腰を入れた結果、興味を持っていた業界から数社内定をもらい、最終的に京都で就職することになりました。


就職して2年。自分のやりたかったこととのズレを感じるようになり、公務員を目指すことにしました。自分なりに調べてみて、仕事を続けながら勉強して試験に合格するのは難しいと判断し、退職を決断したのは試験の半年前のことでした。


STの人生脚本を作り直し、受験勉強のスケジュールを練り、潜在意識を活用した高速記憶法で脳をフル回転させ、遮二無二勉強しました。貯金を切り崩しての生活でしたので、正直不安もありましたが、自分と潜在意識を信じて前に進みました。


試験時にも潜在意識を活用し、最終的に数種の試験に合格でき、そのうち自分が希望するところに採用が決まりました。やはりこの時はホッとしました。学生時代から過ごした京都を離れる事には寂しさを感じましたが。


転職して数年後、福祉関連の仕事で、それまでの自分の常識が全く通用しない世界と人々を相手に悪戦苦闘している私がいました。


心身ともボロボロの状態で先生に相談したところ、「お前は日常生活で自分を見つめることを結構やっているんだよ。ただ、自分の仕事を嘆き、卑下し、対象となる人間を蔑んでいる。そしてそれさえも知っている」と言われ、ショックを受けました。


認めたくない自分がいること、自分自身で自分を責めて傷つけていることに気がついたのです。


先生からのアドバイスで仕事に対する意識を切り替えたことにより、結局仕事を続けることを選択したのですが、ある意味人間の終局を垣間見ることができる仕事でした。本当の意味で人が他人を変えることはできない。自分から変わることをサポートし、見守ることしかできないといった意味で・・・。




当時は結界塩を撒くことにより助けられていた部分もあったと思います。そのおかげもあってか、次の職場では国の研修でアメリカへ行くことができました。自分で研究テーマを決めて現地で取材をし、論文を書くという内容でしたが、自分の幅を拡げるいい機会になりました。


A・I・Cのリセットはこの年の12月でした。流れが変わったことによって、それまで自分がよりどころとしていたものが消えていってしまい、そこから動けなくなった人もいたと思います。


私も新しい流れに乗るまでにじたばたしました。自分を縛っているもの、こだわっているものは何かを見ていき、それらを認め、解放することで新しい流れに乗れたように思います。


今でも会員を続けているのは、羽賀先生を信頼しているからでしょう。頑固な頭人間の遅々とした成長を辛抱強く見守っていただけているわけですから。

道を同じくする会員の皆さん方にも感謝です。いろいろな助けを頂いてきています。
自己理解を深め、もっと人生を楽しみ、遊んで行けたらと思います。
これからもよろしくお願いします。









小学1年の頃、「ニュースが毎日テレビなどで流れるけれども、なぜ何もない日ないの?」と考えたことがあります。恐らく人間が生きている以上、ニュースがない日はないのでしょう。


皆さんはニュース等の情報をうまく使っていますか? 情報に翻弄されていませんよね?


新型インフルエンザの動きを見て感じたことを述べてみます。

初期段階では、過剰な報道が続き、受け身意識の人々の混乱が目立ちました。初期段階と言えば、国内での感染確認がされていない(事実は不詳ですが…)時期です。


一方、数ヶ月後には報道も収束し始めています。それまで情報提供を求めていた人たちも、「もうインフルエンザの情報は要らない。」と言い始めたのです。


ちなみに、情報不要との声が出始めたのは、初めて近隣で陽性患者が確認された日でした。その後、集団感染や死亡者確認と事態が深刻化しますが、情報不要との声は増加の一方でした。ワクチン備蓄の時も同じです。今や「供給過剰・無駄!」という論調が目立ち、以前とは真逆の論調・意見に移っています。


災難に不安が伴うのは当然ですが、自分の身に降りかかる危機に対し、他人(特に患者)や政府の責任にしても、肝心の自分自身から目を逸らす主体性のない人があまりにも多いように感じます。


情報は身の安全を確保する上で重要なものです。一方で間違った情報が存在するのも事実です。その事実を踏まえ、自分の責任で得られた情報を取捨選択し、判断することが必要です。


毎朝、テレビ番組で時間管理をしている皆さん。
一週間、朝だけでもテレビを観ずに過ごしてみてください。情報は新聞やWebでも取れます。


テレビに頼らずに朝を過ごすことで、時間の流れが違ってくるはずです。何より、普段の自分の思考がいかにテレビ番組に侵されているのかが実感できると思います。それが理解できれば、テレビ情報の使い方もわかってくると思います。以前とは違った見方ができるのではないでしょうか。




「危機に瀕した時に笑ってみせろ」という人がいます。映画『ハッピーフライト』でも同様のセリフがありました。この発言を肯定的に取るか、否定的に取るか、人それぞれでしょう。でも、笑うか否かで次の展開は変わってきます。


私の例を紹介します。私は人前で話すことが苦手です。昇任試験を含む口頭試問絡みでは何度も失敗を繰り返しました。自分に致命的な欠陥があるものと本当に悩みました。そんなある時、冗談混じりに話していた人の言葉が響きました。「真面目に考えるときりがないから笑いを取った方がマシだろう。」


その後、緊張する場面でこそ笑いを取ることを実践しました。重要事項を外すことは禁物ですが、「この人から幾つ笑いが取れるか」…そんな姿勢で臨み続けました。すると、多くの場面で話に流れが出てくるのです。緊張とは縛られた状態ですが、笑いはそれを弛めます。弛むと余裕が出てきます。


以降、口頭試問は連戦連勝、講義や学会発表などで人前に立つ機会でも使っています。居眠りしている人には笑いで目を覚まさせ、次の瞬間に大事なことを話すこともあります。


すべての場面でとはいきませんが、現在では笑い取りか8の字ヒーリングの何れかで態勢が整います。




私は、社会に入って間もなくAICに入会しました。入会理由は女の子に好かれたいというスケベ心からです(爆)。AICの運営方針にも紆余曲折がありました。それでも今日まで継続したからこそ、多くの気づきがあり、自分自身を好きになれました。


ところで、「死」とはメビウスの片側にあり、「生」と連続するものと私は考えています。一般に中断や陳腐をも「死」と解釈されますが、これらは連続を断ち切るものであり、本来の「死」とは意味が違います。生を全うしてこそ本来の「死」があるのでしょう。


自殺などは中断や陳腐の部類に過ぎず、尊厳ある「死」という言葉は当てはまりません。こうした点も踏まえ、今後もAICや会員の皆さんとともにしっかり生きていきたいと思っています。









私がAICに入ったのは、今から20年以上も前のことです。当時私は何もせず家に居ました。高校を卒業し、大学に進学したものの辞めてしまい、家に戻りそのまま何もせず、ただ家に居ました。


小さい子どもの時から自分の周りでいろいろなことが起こり、ずっと何か緊張状態にあり、本当にくつろげたり、やすらぎを感じたりというのがありませんでした。精神的に疲れていたのかなと思います。


ですからそういう状態になったのも必然だったのかなと思います(今ではもっと深い理解…「カルマのくり返し」ということもわかってきました)。

なんとかこの状態から抜け出してちゃんとした社会人にならなくてはいけない、そう思い、何か自分を変えるものはないかと探して出会ったのがAICだったのです。




当時のAICは潜在能力開発ということをメインに指導していました。テキストにあるトレーニングはあまり…というかほとんどやりませんでしたが、毎月送られてくる会報を読むのが楽しみでした。


それだけでも意識が変わり、自分が変わっていったと思います。自分を本当に大きく変えてくれたのはセミナーでした。当時の自分を今思い出しても、よくセミナーに参加したなと思います。ホントに不思議です。


セミナーは本当に楽しいものでした。生まれて初めて出会った本当に身も心もやすらげる、くつろげる時間、空間だったように思います。その時間・空間の中に身を置くことで、癒され、殻を破り、大きく変わることができました。


変わった私は、東京に出て整体を学ぶため学校へ通いました。新聞販売店に入り、新聞奨学生として働きながら学校へ通いました。


いっぱいおもしろい、楽しい体験ができました。やればできるという自信もつきました。新聞販売店の仲間や学校で共に学んだ人たちに感謝です。


この頃、AICも大きく変わっていきました。より深い、人間の中心的なところからの指導というふうにシフトしていきました。




整体の学校を卒業した私は、学校の先輩がやっている治療所に就職しました。歯科医院の中に治療所があるというところでした。


ここでは実際に仕事としてやるむずかしさを体験しました。やはり一番の問題は患者さんの数が増えないということでした。いろいろ学ばせていただきましたが、結局8ヶ月ほどいて辞めました。


辞めたあとにセミナーに参加したのですが、ある会員さんに仕事を辞めたことを話すと「無理があったでしょう」「自分に戻りましたね」と言われました。大学に進学し、辞めたときと同じだと思いました。


欲望でその時の自分には無理のある選択をして失敗・挫折をするというパターン(クセ)があることに気付かされました。


その後は地元に戻りアルバイトをしたり、派遣で働いたりしました。

その頃、幽霊会員状態になった時期があります。「どうして自分の人生はこうなんだ」と運命を呪い、親をうらみ、他人を責め、同時に自分を責め、自分を傷つけ…苦悩と混乱の中にいました。


なんとかこの状態から抜け出したい。自分を救ってくれるのなら、神様でも仏様でも、占い師さんでも何でもいい…そんな感じでした。




そんなとき知人に会いました。知人は「じゃあ、こんどおもしろい人に会わせてやるよ」と言いました。


約束の日、部屋で待っているとその人があわられました。フツーのおっちゃんでした。吉田さんという人でした。


私が自己紹介すると、吉田さんは少しの間私をじーっとみてこう言ってくれました。「よしのり君、カミサマはフロクや。自分自身だ」


それから吉田さんとは年に2、3度お会いさせていただく感じでお世話になりました。その間にも私もいろいろ経験し、少しずつ変わっていきました。


ある時、神様からオコトバをいただいた、と言われました。吉田さんはそういう能力がある人のようでした。

「コノミチ イタスラエバ イズコニイテモ ナンジラノコトヲオモイマシニシテ イクトコロニ ミチ アリマセゾヨ」

(親が子供に「あなたの好きなように、思うように生きなさい(行きなさい)。自分自身を信頼して。それがあなたの生きる道。いつもいつでも、あなたがどこにいても見守っているから」と言っているような感じに思っています)。


このオコトバをいただいたとき、「ああ、そうなんだ」となんとなくわかったような気がしました。


吉田さんとはしばらくお会いしていません。最後にお会いしたとき、別れ際「風に吹かれて生きていきます」と言いました(ハズカシイ)。吉田さんは「あーそーかー」と言ってくれました。




自分自身から逃げてもがき苦しんでいたのですが、結局最後には自分自身に戻ってくることになります。


吉田さんに出会って変わりました。そしてAICで言っていることもわかるようになってきました。


以前より楽に生きられるようになってきました。以前は自我というか、「私がやる、やらなければならない」という意識、思いが強くてとても疲れる生き方をしていたと思います。人生はつらく、苦しいものだとそれが当たり前のように思っていました。


今ではもっと軽やかに、楽に、楽しく生きていいんじゃないと思えるようになってきました。自分一人の力で生きているのではない。目には見えないけれども何か大きなものに生かされているんだ…というようなことが感じられるようになってきたからです。


おまかせします、という感じです。


起こることはすべて起こる。手放して、明け渡して、流れていく。自分らしい人生を生きよう。なるようでいいじゃないか。そんなふうに思っています。


今AICも変化のときにあります。私も古い自分にさよならして、生まれ変わっていこうと思っています。新たなステージ、そして新しい自分に出会う。


ワクワクします。楽しみです。AIC会員のみなさんと共に、これからも自由人の旅…神に還る旅を楽しんでいきたいと思います。









最近、「自分の人生におこることは、すべて自分の中に原因があって引き寄せられてくるものだから、その課題をクリアしていけば、最終的には自分の成長につなげられるのだ」と感じています。


数年前、義理の父が経営する会社が倒産しました。その時は、二世帯住宅で同居していたため、私たちは家を失い、保証人となっていた借金の返済で貯金を失い、住宅ローンだけ残っているという状況でした(よく言われることですが、保証人には絶対になっちゃだめです! 自分の状況を思い返しても、共倒れで一家離散や無理心中になってもおかしくないです)。私は、自宅をアロマセラピーサロンにしていたので、職場も同時に失ってしまいました。


そんな中でしたが、私自身は、これでやっとなにをすればいいのかが明確になったため、すっきりした気持ちでした。倒産の1年半ほど前から、家にお金が無くなっていき、じわじわと倒産に追い込まれていく状況は、真綿で首を絞められているような気持ちで、抜け出したいけど抜け出せない、もどかしいものだったからです。


それからすぐに転居し、ローン返済のため会社員に再就職しました。あわただしく共働き生活が始まり、私の働いた分は全部ローンと保育費に消えていく…という状況でしたが、幸いなことに仕事には恵まれて、なんとかローンも完済し、生活を立て直すことができました。


しかも、うれしい誤算といいますか、ローン完済後、返済分が貯金に回せたため、お金に余裕ができました。2人目の子供も授かり、中古で家も手に入れ、いつの間にか願望がかなってしまっているのを実感しました。あの倒産がなかったら、私が稼ぐという意識も薄かったため、どちらも手に入らなかったかもしれません。


つい先日、主人(AIC会員)から、「おまえは不死鳥だ」と言われました。たしかに打たれても甦る「しぶとさ」は、持っているかもしれませんね。




倒産時には、アドバイスや援助もいただき、非常にお世話になりました。人生にはこういった大きなトラブルが起きることもあるわけですが、「自分に乗り越えられない試練は与えられない」ということを信じて頑張れたのは、AICの教えがあったからだと感謝しています。


現実を生きていく上で、最近では8の字ヒーリングがとても効果的だったので、例として紹介します。


家族にそんなことがあったため、義父母と私たちの仲もうまくいかない時期がありました。デイリートレーニングやカタシロに書くことで、なんとか顔を合わせられるようにはなっていたのですが、会う前は非常にイライラしてしまう(しかも主人にあたる!)自分がいました。


しかし、8の字ヒーリングを教わってから、自分の中で義父母に対する思いが、劇的に楽になったのです。ヒーリングは、被害者意識、相手に対する怒り、逆に自分の力不足に対する罪悪感など、思いついたことをいくつも行いました。


すると、相手が自分たちのことを気遣っていることや、今普通に孫に会えることをどれだけ喜びにしているかなどが、自然と理解できました。以前は、「返済など面倒だけこちらに押し付けて、自分たちはなにも変わっていない」という否定的な面ばかり気にしていたのですが、それは、現実の一つの側面にすぎず、私が相手を悪者として思いこもうとしていただけだったのです。


先日のMLでは、「あなたのお父さん&お母さんへのこだわり、執着を、8の字クリーニングで解き放ってみましょう」と先生が書いていらっしゃいました。こだわりや執着が強いと、その方向でしか物事が見られなくなります。私もまだまだですが、皆さんもぜひヒーリングを試してみてくださいね。




さきほど、「不死鳥のしぶとさ」を持っているなんて自分のことを書きましたが、私は小さな頃は感受性の強すぎる繊細な子供だったようです。


小学校の通信簿に「情緒不安定」と書かれたこともありました。泣き虫で、ちょっとしたことですぐ自分を責め、「もうだめだ」と落ち込みやすい面がありました。大学生になっても、「こんな子がここでやっていけるのかと思った」と、サークルで先輩に言われたこともありました。


すぐに「死んじゃいたい」とか「消えてしまいたい」なんて考えていたように思います。




以前は、「私じゃないなにかになりたい」と、常にそう思っていました。しかし、今は、私は「自分である」と素直に思えるようになりました。


幸せもどこかにあると思って探していました。でも、今は、「今ここに生きて体験すること」そのものが幸せであると思えるようになりました。


これからも自分を大切にして、人生に起こるさまざまな出来事を味わいつくしたいと思います。なにが起こっても、大丈夫。なにか大いなるものに生かされている私。その私自身を、楽しく自由な心で生きていきたいと思っています。









トラウマから心身ズタズタ状態でまっすぐ歩くこともままならないときに、姉から心身を癒やす波動というものがあること聞き、ネットで調べ、波動感覚の高い人の掲示板を見てAICにたどりつきました。


感情の傷が癒やされない限り心身の健康は元に戻らないという認識はありましたので、薬や健康食品で良くなるとしても一時的。でもAICって本物かな? 自分は波動感覚も無いし…。


ただ自分自身の波動改善は緊急を要しましたので、とりあえず会員になって紹介されているグッズを色々と買いあさってみました(AIC以外のエネルギー商品も買いあさりました)。


どのエネルギーも自分を応援してくれているのは何となく分かりましたが、決定打にはならない。


対話法というものも知り、その後はダウジングで自分に合ったエネルギーを探しながら…エネルギー商品を買ったりする日々を過ごしてました。


また、遠隔ディメンションとデイリートレーニングは継続しており、特に遠隔ディメンション後は体温が1℃以上上昇するので、AICは自分にぴったりではないだろうかとも思い始めていました。




体調は悪くても金運だけは生まれつきあるため、メンタルメソッドやレイキまで受講したり、セミナーに出まくったりも可能だったのですが、受講メソッドを上げていくことや先生に直接会うことが対話法ではなかなか許可されず、初めてセミナーに出たのは会員になって1年以上たったころです。


セミナーに出て先生から最初に言われた言葉は、「私に直接出会えたから、これからどんどん良くなっていくよ」。


エーテルメソッドを受講した頃から徐々に体調も良くなり、セミナーも可能な限り受け、レイキは古参会員からサードまで伝授してもらい、更にコーザルメソッドまで進みました。


なお、初めて直接ディメンションを受けた後、あるヒーラーから「気の流れが驚異的に早くなった」と言われ、非常に不思議がられました(AIC会員なのは内緒にしていたので)。


遠隔でディメンションを受けたときは何も言われなかったので、やはり直接ディメンションはすごいようです。


霊視の出来る友人から、スサノオノミコト様が四六時中見守っている人は初めて会ったとも言われたことがあります。




話は元に戻りますが、トラウマを作った原因は自分自身です。


両親が懇意にしていた霊能者がいて、受験であるとか本来自分で決断すべきことをなんでもかんでも相談していたため、いつのまにか自分では何も判断できなくなっていたのです。


どこの大学受けると合格するか?が先に分かってしまったら、明らかな人生のカンニングです。それを僕はやり続けていたわけです。


霊能者や占い師も役目はあるので、たまに「この進み方で間違っていないだろうか」程度の相談は良いと思いますが、自分で判断することを何もしないのは人間として生きる意味がない。魂を磨くために乗り越えるべき障害を全て排除していれば、親神様から怒られるのは当たり前かも。


…で、ドッカーンと心に攻撃をうけました。


でも、心の傷を修復してくれるAICに出会うチャンスも親神様は残してくれていました。


100%では無いにしろ、普通に生活できるまで心も体も健康を取り戻すことができたのです。


ところで、AICに出会って健康以外には何が変わっただろうか?


まず、今世のカルマは来世に持ち込まないで、今世で完了させられるような気がします。今までやってきた悪いことやごまかしていたことは、それが良くないことであったと強制的に気付かされることになります。


恥ずかしくて自分の事は具体的には言えませんが…。


過去世で縁があった場所にも、何度も足を運んで結界塩を撒くことになるような気がします。僕の場合は沖縄、奈良、山形。不思議なぐらい出張が入るのは過去世の縁だとしか思えません。


最後に、自分が今後どう変わっていかなければならないか。テーマですね。


一番大きなテーマは、トラウマを上手く消せるかどうか。過去の傷を笑って話せるぐらいにならないとトラウマ解消とは言えないのですが、それには万物に感謝できる人間になることと思っています。


過去起きた全ての事象は、自分にとって大切であったことを認識することができるようになれば、苦しみに対しても感謝できるとは思いますが、方法は? 手段は?


まだまだ先生について勉強していかないといけなさそうです。









AICに入会した理由は皆さんいろいろだと思いますが、私の場合は知人に誘われてただなんとなく…でした。


それから17年になりますが、その間、結婚、独立、出産、離婚、転職など、人生においてさまざまな体験をしてきました。


今にして思えば、私の中の様々な問題を解決するために、潜在意識や目に見えない存在方々が羽賀先生に引き合わせてくれたのだと、感謝しております。世の中に偶然はありません。


私は疑問に思ったことや問題が生じたときは、すぐにそれらを解決すべく動かないと気がすまない性分で、その都度羽賀先生に相談しておりました(今もですが)。


相談というと聞こえはいいのですが、私は相談というカタチで先生に答えを出してもらおうとしていました。自分に出された宿題を先生に解いてもらおうとしていたのです。


その時はそんな自分に気づくこともなく、何度も何度も答えを求めて先生に話していました。先生はそのたびに丁寧に本当になげださずに私の話を聞いてくださいました。


その中で先生からよく言われていたことは「あなたはどうしたいの?」の一言です。


私がその質問に答えられるまで、数年かかりました。私にしてみれば「こうなりたいって、何度も言っているのに」と無責任なことを思ったりしていたわけです。


ちがうんです。「こうなりたい」というのは、私の場合「自分は変わりたくない、まわりにこうしてもらいたい」だったんです。答えは自分の中にあるのに、周りにそれを求めていた。


だから「私はどうしたい」に答えられなかったのです。




先日参加させていただいた東京セミナーでは、願望達成法について、いろいろとディスカッションも交えて教えていただきました。


私はこの「願望達成法」には人生、本当に助けられています。例えばこの東京セミナーも仕事の都合でいけなくなりそうだったのですが、予定がすべて前倒しに片付き、無事出席することができました。さらにそこで聞いたヒーラーのセッションの話。


これは絶対受けるべき! 今の私にはきっと必要な事…と直感で思いました。


もうその時点でインプットです。「私はセッションを受ける」


普通に考えるとまず無理な話なのです。日程は平日午後からだし、仕事も忙しくて休みは取れない。夜は子供もいるしほぼ不可能。


でも本当にやりたい事って、おもしろいように周りが動いてくれるのです。私の場合はセッション会場の近くにたまたまお客さんの勤務先があり、手続きのためそこまで来て欲しいとの連絡が入りました。


「遠いところ(電車で50分ぐらい)をすみません」といわれるお客さんでしたが、いえいえ…こちらにしてみたら願ったり叶ったり、それを口実に日程の都合がつけられるわけで、お客さんには心の底から「喜んで伺わせていただきます」とお答えしました。




そのセッションは「受けて本当に正解!」でした。


私は現在悩んでいたことにも明確な答えが見つかり、将来の夢も新たに設定することができました。その目標が実現できる時期が、以前先生から言われていた時期とピッタリ一致していたことにもびっくりです。


ここでまた願望達成法の出番です。イメージしてインプット。これの繰り返しです。


大きな望みを叶えるだけが願望達成ではないと思います。私の願望達成のキーワードは以前何度も先生に言われ続けていた言葉。「わたしは、どうしたい?」。


まわりがではなく、まずは自分がどうしたいか、その為にはどう動くか。それが大事だと思います。そのためにAICにはいろんなテクニックがある。


一人でも多くの方に、望みが叶ったときの快感を味わってもらいたいです。くせになりますよ。望みは叶えるためにある。


今、新たな願望も見つかりスタートラインに立った私ですが、日々の悩みも多々あり、まだまだ先生や三夕里さん、スタッフの方々にはお世話になりますが、これからもよろしくお願いいたします。


先生には本当にお世話になりっぱなしで感謝しようがないほどです。私が幸せになり、成長していくことが先生への恩返し…。


そしてこんなわたしを見て、ほかの誰かが何かに気づくきっかけになればと思い、今回この文章を書かせていただきました。


素敵な機会をくださり、ありがとうございます。感謝!









私が入会したのは、確か昭和57~8年頃ですから、人生の半分をAIC会員としてすごした計算で、あらためて振り返ってみると感慨深いものがあります。


なんでそんなに長くやっているのかって? それはAICはどんどん成長し、私が必要とするものを次々と提供し、決して尽きることがないからです。


今まで参加した団体もかなりの数あるのですが、しばらく勉強していると底が見えてきて、もういいかなと思えていつの間にか立ち消えになります。でもAICだけはいまだに底がみえません。


中学高校生の頃から潜在能力開発が大好きで記憶術や自己催眠術を習い、密教道場に通い、大学生の頃は本来の勉強よりも中国五術に熱心で、なかでも奇門遁甲に着目して運命改善を目論み、卒業後は仙道の小周天法やチャクラ開発行法を求めさすらい、不思議な古書ばかり集め、あちこちの神秘な団体に首をつっこんでるちょいと変わったヤツとして通ってました。


当時一番の愛読誌にスーパートレーニングの広告が載っていて、資料を取り寄せたのが最初の御縁でした。修行好きな私は、すぐに申し込んだ記憶があります。


(スーパートレーニング、ホームページで読めますね。今でもけっこうすごい内容です。一読あれ)


ちょっと昔を懐かしく思ったので、AIC以前の昔の状況と、AIC以後の今の状況を比べて遊んでみようと思います。今昔物語です。




昔:
自己催眠術のインプットはすなわち自己暗示で、対象はあくまでも自分の体と心に限定です。ストレスを発散して胃潰瘍が治るとか、テストであがらず落ち着いて受験できるようになるとか。

また半年~1年かけてじっくり取り組み、記憶力強化、性格改善効果など。自身の心身の健康に役立ちますが、基本的に他者へ働きかけることはできません。


今:
自身の潜在意識へのインプットは、自他を超えて、時空を超えて働き、良き状況を引き寄せます。

スーパートレーニングで最も驚いたのはこのインプットの効く範囲の広いこと、そして素早いことでした。




昔:
昭和49年くらいから、チャクラの存在を説き、その開発効果を煽る団体がありましたが、実際にいってみるとその開発方法をきちっと指導できるところはひとつもありませんでした。どうも洋書からの孫引きでヨガの秘法として本に書いているだけかなと思いました。

第2チャクラについては、仙道の小周天なる行法でできそうでした。臍下丹田に熱い気のかたまりを発生させ、経絡に沿って回してゆくという方法です。1年ほどやったでしょうか? 開発というにはほど遠くちょいと強化されたくらいです。チャクラは7つありますから、こんなペースでは生涯かかっても無理そうでした。


今:
当時、確か特別会員という制度だったでしょうか。30分ほどのディメンションをうけるだけでOKでした。

チャクラの覚醒を他力でできるなんて本当に驚いたものです。あの修行はなんだったんでしょう?




昔:
高3の時、密教道場に通って教えられたのが因縁解脱…今でいうカルマ解消ですね。

方法は千座の行といって、千日間にわたり毎日かかさず密教の修法を行うもので、自宅で小さな壇を並べ、その前でお経を読み、印を結び、真言を唱えるのです。15~20分くらいかかります。

1日でも中断したらまた最初の1日からやり直すという厳しいものでした。これでカルマが解消されて人生がうまくゆくんだと思い、がんばったものです。


合計2クールやりました。今から考えると、感じとしては1クール…つまり千日やるとカルマが8割位に減るかなというところです。2クールやって8×8=64で6割くらいに、3クールもやると8×8×8=5割くらいになるのではないかと思います。

つまり3千日=8年間くらい毎日必ず行って半分にというところでしょう。かなり大変ですが、それでも在家の一般人に公開しているところは他にありませんでしたから、当時としてはけっこう画期的でした。


今:
カルマ解消法がシンプルな手順として教材になってます。初めて教えていただいた時はこんな簡単な方法でよいのかと感動したものです。

これでも面倒だなと思う人がいるかもしれませんが、上と比べて下さいね。小生の感覚では1か月ほど実行すると、千座の行が1年分くらいに相当するのではないかと思います。

後でCDも作られましたから、これを持っている人はもっと楽ちんです(※注:現在は販売終了)。ただ音楽を聴いているだけでカルマ解消…こんな簡単でよかったのでしょうか? アレレ!です。


私が思うAICの最大の特徴は、「本物」であり、「力」があるということです。理屈はいいから、とにかくこの力を最大限生かさせてもらいましょう。

「力を持って幸せになれ。この生身のあるうちに幸せを掴め。」









AICの会員になって、早16年が経ちました。早いものです。


AICを知ったのは、東京で開催した「エンライトスト-リ-の出版記念講演会」に参加した時でした。


当時、自分の内面を変えたいという思いが強くて、潜在意識の能力開発を受けたりしていたのですが、マインドコントロール的な所が腑に落ちなくて途中で挫折、精神的なものを追い求めていました。


そんな時に講演会を知り「絶対幸福への道は、ここにある」というフレーズに惹かれ、AICに入会したことを思い出します。


自分が大きく変わり始めたのは、セミナーに出続けてからだと思います。


最初はドキドキもので、「行きたくな~い」と思いつつもセミナーに参加してしまう自分もいて、不思議だと思いました。今思えば「マインドとハートの感覚の違い」だと解ります。


セミナーでは、エネルギーワークやテクニック等、魅力的なものも多いですが、やっぱり自己理解するワークが自分を大きく成長、解放していく手がかりとなりました。自分が何をしたいのか、どうしたいのかが解らなかったからです。正確には、恐れや不安があり、自信がなかったからです。


自己理解することでハートの感覚が少しずつ感じられるようになり、それまで言い訳をして行動しなかったのですが、行動出来るようになっていました。




例えば、英語が全く喋れないのですが、ツアーコンダクターなしで単独で海外(オアフ、マウイ、ハワイ島)に行けたことです。


アクシデントもありました。ホテルのチェックインでは、部屋の入室カードがいつの間にか変えられて部屋に入れず、それを英語で説明したがまったく通じなかったり…。


現地でホテルが取れなくて、空港の近くの空き地に車を止めて車中一泊したり…。警察のパトロールカーが行ききしていて「捕まったらどうしょう」とドキドキものでした。


海外で初めて車を運転しましたが、日本と逆で右側通行のため、勘違いして危うく正面衝突しそうにもなりしました。今思えば、よく行ったなと思います。


恐れや不安のイメージよりも、愉しいワクワクしたイメージが出来ていたからこそ行けたのだと思います。


現にキラウエアやハレアカラ等の火山地帯は、素晴しかった。又、オアフでは、虹が出て綺麗だったけど、何よりもワイキキビーチの夕日がメチャメチャ綺麗。うっとりしました。


でも周りはカップルだらけなので、一人だけは浮きまくりで恥ずかしかったですが(汗)…。そのカップル達をチラ見しながら、彼女と一緒に夕日を見ながらまったりとアイスを食べるイメージをしました。


次行く時は、バッチリ叶っていることでしょう(笑)。




この体験で感じたことは、アクシデントがありつつも「結構なんとかなるものだ」ということです。


難しくしているのは、自分でした。
まずは、やって見ること、行動して見ること。
自分を信頼することだと思います。


最近は、自然の素晴しさを人に伝える仕事をしたいと思い、「ネイチャリング・パワースポット・ツアーコンダクター」を目指そうと思っています。


海外に行かなくても近所に素晴しいパワースポットがあるので、近所のパワースポットをブログで紹介したり、オリジナル地域限定(only one)パワースポットマップを作りたいと思います。


今まで勉強してきた風水や祐気取り等の開運要素を取り入れながら、遊び心のあるパワースポット廻りを立案実行し、土地神と人と町を繋いで「皆が共に元気に幸せになるようなことをしたい」と考えているのです。


今、自然と人間の繋がり、人間と人間の繋がりが遮断されている…と感じているからです。




最近は、縁あって土地神と土地神を「水と感謝の祈りで繋ぐ」ことをしています。そこで感じるのは、寂しさと、感謝する心を忘れた人間の身勝手さです。


パワースポット廻りを通して、多くの人が生かされていること、感謝する心を感じとれること…そんなお手伝いが出来たらと思います。


最後に、出来るかどうかわかりませんが、この場を借りて宣言します。


「私は、私の内面と外面を一致させ、

笑い溢れる豊かな人生を送り、

多くの人々を幸せに導くことを宣言します」

ありがとうございます。









私がAICに入会したのは、友人に「入会するだけでも違うよ!」と言われて、「へえ~入会するだけでいいなら!」と思ったのがきっかけです。


そこには、「簡単に早く、自分は苦労せずに、しあわせになりたい」という私の思考のクセがありました。今考えると、「私は変わることはなく、回りが変わってくれる」状態を期待しながら入会したと思います。


人間関係が悪くなると、相手を責め、そして場所を変えては同じことで悩みました。「なぜ?私だけ?」という被害妄想もたくさんありました。もちろん、親との関係もよくありませんでした。


AICに入会して、セミナーに出るわけでもなく、AICグッズを購入するわけでもなく、会報もさらっと目を通すだけで、8ヶ月が過ぎようとしているころ、なんとなく先祖供養をすることにしました。


そして、湯殿山セミナーに参加することになりました。とても楽しくて、セミナーに来てよかったと思いました。


それからは、セミナーに参加したり、AICグッズを購入したり、ディメンション、カタシロ、チャクラ浄化、祐気取り、間脳コントロールなどなど、少しずつ、いろいろなことを実践するようになりました。


嫌いな人のことをカタシロに書くときは、びっくりしました。まさに、私の中にあるものだったからです。


先生にご相談させていただくことも増え、少しずつ、自分で行動しなければならないことや、やりのこした思いについても、自分で満了することの大切さに気づき始めました。




現実生活を送る上でまだまだ問題はありますが、問題だと思っていることの解決方法はすでにたくさん教えられていて、あとは、自分がするか、しないかだけ! ということも感じています。


でも、どうしても前に進めないときはあるもので、そういう時は先生にご相談したり、セミナーに参加したり、カタシロに書いたりしていました。


そして、AICに入会して3年で、確実に私の思考と行動は変わりました。
問題は問題でなくなり、目的は、目的でなくなりました。


つまり「~したい」という先には、願望達成はなくて、願望を達成するまでの過程を楽しみながら、工夫しながら生きていると、いつの間にか目的は達成されていて、その間に、「たくさんのことを学ばせていただいているものなのかも~」「人生って、すばらしいのかも~」と思えるようにもなりました。


私が最初に望んでいた「簡単に早く、自分は苦労せずに、幸せになりたい」という思いは、「なんと陳腐でおもしろくないものか」と、思うようにもなりました。


いま、親子の「やりのこした思い」の清算をしています。私が変わったことが、親を通じて、ビシビシ感じる毎日です。


状況は全然変わっていないのに、私の言葉や態度、相手を思いやる気持ちや受け入れる姿勢で、親の態度や言葉が変わりました。


最初は、親の「やりのこした思い」や、「恨み」「つらみ」がたくさん出てきて気分が悪くなりましたが、ここは親子…吐くトレと、「よかったね!」で乗り切りました。


「よかったね」とは、「いい日だなあ~」の変形バージョンです。




1年ほど、私は、どんなに嫌なことがあっても、最悪だと思われることが起きた瞬間に「いい日だなあ~」ということを続けていました。


自分でも、「あほちゃうか~」と思うこともありましたし、「なにが、いい日やねん!」とツッコミながらはじめたものですが、続けているうちに「ほら、こういう風に、いいやん!」と、自分でも「えっ?」と思えるくらい楽しい答えが見つかるようになりました。
そして、一日終わってみると、本当に良い一日になっているのでした。


それを、母に試してみました。
母が、どんなに最悪だと思える話をしたときも、否定せず、だまって聞き、最後に「よかったね!」というのです。


母は、「???」という感じで、またまた、最悪話を続けます。
そして、私は、ひたすら、「よかったね~」と…。


すると、なにやらひらめきだし、「そんな経験なかなかできないよ~ラッキーや!」とか、「へえ~がんばったね~よかったね~」と言える自分になっていきました。
そうすると、母も「そうやな~」とだんだん、言葉が変わるようになってきました。


自分自身についても、親の知識でいままで生きてきたんだな~ということも感じながら、親に支配されていたことから親を受け入れることに意識を変え、親も私も自立するという視点から見れるようになりつつあります。


そうしているうちに、自分自身も受け入れられるようになってきているのを感じています。


いまでは、おはよう! ありがとう! いただきます! ごちそうさま! そうだね! えらいね! 楽しいね! うれしいね! よかったね! おやすみなさい! うん、そうしよう! 楽しそう!…と自然に母に言葉をかけられるようになりました。


先日、母が私のことをほめてくれました。そして私は、いままで育ててくれた感謝を、母に自然に伝えることができました。

もちろん、問題はあります。先生にも何度も相談しています。
でも、私の場合、親子の問題が解決し始めると、なんでもこい! やればできる! っと言う気持ちになってきているので不思議です。




私なりの解釈は、「信頼」されているという感覚、「親に愛されている」という原点を実感できることで、「神や宇宙に愛されている」「私は今のままのすべてを愛している」というところにつながる感じです。


いま、私が感じていることは、先生がおっしゃるように、人は、人間関係、必要十分なお金、健康…それらのどれかで、現実的な問題として悩み、それぞれの問題の解決をしたくて、それぞれの人が、その人に必要な経験を積み重ねていく。


満了して解決されていくものもあれば、カルマが増える場合もある。
そして、その問題から逃げるときもある。


でも、もし、その問題と向き合おうと決めたら、解決できる方法をたくさん示してくれているところがAICだと感じています。
ただし、解決するのは自分。行動するのも自分です。


最近は、いつもに増して、先生は、いろいろな方法やヒーラーの方々をご紹介してくださっています。
それだけ、時代は緊迫しているのでしょう。


でも、ちょっと視点を変えるだけで(私は、先生への相談で、何度も視点を変えていただきました)本当に「素晴らしい時代」に私たちは生きていることが実感できると思います。


「素晴らしい時代」とは、「思いが現実化しやすい時代」と私は受け止めてます。


そして、「気づきのきっかけが、星のようにちりばめられている時代」。ただ、昼の世界に生きている間は、目には見えないだけ!




良い例になるかどうか解りませんが、ここからは、まったくの私の個人的な体験をお話したいと思います。


私は、バイキングが大好きでした。
自分の中での理由は、「安いお金でたくさん、いろんなものが食べられるから、お得☆」というものでした。


でも、食べた後は、なぜだか、しあわせな感じはなく、「ああ、あんなに食べなければよかった」と思うのでした。
そして、また、バイキングに行きたくなる…いまから思えば、カルマですねえ~(笑)


その感情のからくりになかなか気づけずに、いままでバイキングがあれば喜んで行く! そして、後悔! という生活をしていました。


ところが、ふとしたきっかけで、気づいてしまいました。本当の自分の思い、傷に…。


その日のバイキングは、ウェイターさんウェイトレスさんが運んできてくれるバイキングでした。いつものように、あれこれ注文して、そろそろお腹がいっぱいになってきました。


「もういいかな~」と思っていたら、とても優しい笑みで「もう少し、いかがですか?」と焼きたての美味しそうなピザを持ってきてくれました。


私が迷っていると「どうぞどうぞ!」と、本当に優しい言葉と笑みでお皿に入れてくれました。


そのとき私は、なんともいえないくらい、しあわせになり、「ああ、私は、やさしい言葉をかけてほしかったんだなあ~」ということが解りました。


食べ物で、寂しさを紛らわせてきたけど、そうではなかったんだな~
「美味しいものをたらふく食べたい」ではなくて、「やさしい言葉をかけて欲しい」という傷だったんだな~


そして、そのことがきっかけで、目の前に現れている問題は、実は問題ではなく、その奥に隠れているところに傷があるのでは? という視点で物事を見るようになりました。


すると、いままで問題だと思えていたことが、解決するための過程が大事なのだなあ~と思ったり、ああ問題ではないな~と思えたり、ああこうすればいいんじゃないのかな~と思えたりして、少し楽になれたような気がします。




これからも、いろんなことを経験しながら、

自分には、「いい日だな~」
相手には、「よかったね~」

といえる日々を送りながら、自分の人生を全うし、神のもとに還ろうと思います。


AICに入会できて、よかったです。
それも、友人と私の傷のおかげ!
感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。










こんな商品があったのかと驚かずには
いられない、心と身体を癒す商品
shop_baner.gif
i_visa.gifi_master.gifi_dc.gif